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めえぴょんがおのはなし

年を重ねるにつれて推しとの乖離に絶望するものの、わたしの自担最年少はアイドルマスターSideM もふもふえんの姫野かのんくん(9さい)です。

そんなせかいいちかわいい自担のお渡し会・リリイべがありがたいことにご用意されたので、念願の初現場キメてきました。まじで315だった…(セカライは1○口全滅しました)

  • THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-13 もふもふえん」発売記念 特典お渡し会

アニメイト渋谷10/30(日)17:30〜 1部。ハロウィンの渋谷、まずメイトまでたどり着くのに相当な労力を費やす。接近戦はありがたいんだけどまじで苦手で、はじまる前からずっと死にそうだった。ちょうど列が折れ曲がるあたりに並んでいたので、もふ3人の入場を隙間から一瞬だけみれて、となりのPさんと見えました!?ぴんく*1だけは!と大興奮で話す。

前の順番の方は衣装のポイントとかを聞いていて、直央くん役のやのくんがきらきらのブーツを見せようとしてたり、志狼くん役のふーくんがなにかしらの芸?をしてお顔を真っ赤にしてかわいかったことだけは覚えているものの、あまりの緊張に視界がにじみ冷や汗をかきはじめる。

次の方どうぞ、と言われても身体が動かず、こんにちはーと和やかに出迎えてくれた3人を目の前にして絶句する完全にヤバい人と化していた。口を開いても言葉がまったく出てこず意識を飛ばしかけたところに、やのくんがまず深呼吸をしよう!?おちついて、ゆっくりでいいよ、と声をかけてくれてやさしすぎた。

ようやく絞り出した、かのんくんのことがずっと好きで…という蚊の鳴くような声に、3人がおー!と大きなリアクションをしてくれるからちょっと笑った。あとは声が聞けていまも夢みたいだということ、とにかく伝えたかったありがとうをひたすら何度もくりかえしたような気がする。

そのあいだずっと、かのんくんの声を当てているむらせくんは目じりをやさしく下げて、まっすぐにこっちを見て、一言ひとことにうなづいてくれていた。
そして、むらせくんが言ってくれた「その、好きのきもちを裏切らないように、精一杯がんばります」という言葉が、いまでもぎゅうと深く胸に残っている。

わたしの"好き"に応えてくれるのは、かのんくんで、むらせくんはこのきもちに真摯に寄り添ってくれるんだと思ったら、そんなふうに言ってもらえたら、もう、これからのもふもふえんに期待しかできないじゃないか。

衣装は、これからしっぽが付くんだけどーとこの時点では完成形ではなかったのもまた愛おしかった。シンプルなんだけどもふもふしててかわいいのにかっこよくて、直央くんにはちゃんとボーダーにサスペンダーがあるし志狼くんはちゃんとレザーベストでこの日のふーくんには耳まであったし、かのんくんは大きなくるみボタンがちゃんとついたやわらかそうな素材のケープで、もう3次元として正解でしかない。

お渡しは、ここはもう…とむらせくんにしてもらった。惜しむべくは、余裕がなさすぎて志狼くんと直央くんに一切触れられず、もふもふえんという単語すら出せなかったことだけれど、やのくんとふーくんは最後までなんかほっこりした!暖かいきもちになるねーとにこにこしてくれていてふつうにただの神さまだった。

*1:むらせくん