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もふはたれじぇのはなし

  • THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE - 13,14,15」発売記念イベント

都内某所*111/19(土)15:00〜1部。雨と電車の遅延ですっかり気力を失い、もふもふえんタオル(かわいい)は手に入れられたものの、ラババンは目の前で売り切れる。あとドリンク代徴収するのはさすがに最初から言っておいてくれ案件。かのんくんの立ち位置側であろう、下手寄りの真ん中5列目くらいに場所をとれてありがたかった。

前説は(ランティスの)賢ちゃん。たどたどしさも出航の言葉がぜんぜん出てこないのもかわいい。八代さん、準備万端みたいですよー!って袖に呼びかけたくだり、拓ちゃんはこれをいまにこにこしながら聞いてるのかなと勝手に妄想してちょっと泣く。

消灯してからの、拓ちゃんMCはじまりだとのんびり構えていたら、3週間前にみたばかりの宇宙一かわいいさんにんぐみが暗がりから出てきて、いきなり血管切れるかと思った。


1.うぇるかむ・はぴきらパーク!

もふもふえんがほんとうにそこに居て、うたっていて。ペンラ振り回してるしコール叫んでるのにずっと夢をみてるみたいにふわふわしていた。
歌いはじめですぐハケたと思ったら、かわいい直央くんがねえねえ、って手招きをして志狼くんとかのんくんが慌ててでてきたり、メレンゲのおかしみたいにあまあい声で、あててみて、ってかのんくんが目の前で問いかけたり。だーれだ、ってお互いのおめめを隠そうときゃっきゃしてたのもかわいかった。めえめえもぴょんぴょんもがおがおも半泣きで叫んでたら、間奏でだるまさんがころんだをはじめだしてもはやむりだった。まだまだはしゃぎたいーのところでおねむで目をこすりながらぐずっていると思ったら、わーい!とまた元気にぴょんぴょんしだしたの最高にかわいいもふもふえん。

2.夢色VOYAGER

F-LAGSの物語性をかたるにふさわしい、うつくしい言葉を持ち合わせていないことが悔しい。
さんぺいさんの力強いのにしなやかな身体の使い方がほんとうに、涼ちんの歩んできた道の延長線上のひかりをあらわしているみたいにきれいで、ただただぼんやりと魅入っていた。今度は僕がーのうらおくん、ふわって手を客席に差しだして、笑顔がぴかぴかにかがやいてはなまるすぎる。声もきらきらしてて紛れもない14さいなのほんとにすごい。とくたけくんはのびやかな歌声がめちゃくちゃ安定していてびっくりした。手足が長い分ダンスがほんとうに華やかで、でも先生らしく丁寧で繊細。F-LAGSは、まぶしい。

3.Legacy of Spirit

時を刻む音、針が進んで、反転。一瞬でLegendersの世界になる。拓ちゃんが、あまりにかっこいいから3人の時計の真ん中に入らせて!って直前まで頼んでたっていうのわかりみありすぎた。さあ、でひとりひとり手を伸ばしていくところとか照明の使い方がとにかくずるくて、小さい箱ならではの重低音が刺さる感じがめちゃくちゃたまらなかった。こまださん側だったので、舞台に映えるその体躯に信じられないくらい似合うロングコートと身のこなしをうっとりとみていた。海が見えます。"Searchin' for horizon"大声でコールできたの最高に気持ちよかった。

4.MC
5.理由あってハードル

ひとりひとりのご挨拶と、レコーディングの裏話。ひつじとくじらの旗あげゲームなど。
レコーディング時にためらいなくキーを上げたむらせくんとキーを下げてなきそうになるとくたけくんの対比が完璧すぎる。やのくんのうっそだろ、実感こもりすぎてわらった。かのんくんの歌声はさすがのむらせくんにもなかなか高くて、ドアラはもうメゾソプラノの域で、朝一のむらせくんはがのんくんなので1時間くらいうたいながら喉をあたためて調整していくという話とか。
はずかしいことがあると(ex.村瀬さんと古畑さんを聞き間違える)すぐハケて隠れてしまうふーくん末っ子すぎたし、直属のVIMS後輩にきびしすぎるむらせパイセンかっこいい。

拓ちゃんが(あまりに話がとっちらかるから)まあまあMC放棄してて、おれ明日からVIMSに居られなくなるのかな…としょんぼりしたり、846プロいじりをされてはもう!ってしてたのもかわいすぎたし、うりゃおくんとさんぺいさんがとくたけくんがかわいくてかわいくてしょうがない感じ、尊いにもほどがある。窓あけてたそがれる(なんとか伝説の旗あげ対決)さんぺいさんはこの世の誰よりも男前だった。
あとは終始こまださんがすげえエンターテイナーでさすがの81すぎたし、しおやくんは言葉のえらびかた、態度のひとつ何をとっても、このひとまじでそらくんなのでは…と本気で思ったし、すぐお掃除しちゃうかさまさんはただただずるかった。

6.With…STORY

F-LAGSのすてきなかわいいお願いで、会場中がトリコロールの海にかがやいて、涼ちんが、大切に、たいせつに歌いはじめる。もう涙腺が完全に決壊していたけれど、瞬きひとつしたくないと本気で思った。たからものみたいなこの光景を、ひとつ残らずこの目に焼き付けたくて。歌っていないふたりが背を向けて、片ひざをついてしなやかに手をのばしていく振り付けがすきだった。あとたぶんこの世でわたしだけが星屑のスパンコール*2…って泣いていた。

7.String of Fate

あちこちですすりなく声が聞こえるなか、一瞬で時間を止める。こんなにも鮮やかな手並みで雰囲気を塗りかえられるのはまちがいなくLegendersだけの強みだ。とにかくもう終始えっちくてとんでもなかった。腰をふって、煽って、突き放して、ひきよせて。イントロとアウトロで大人2人がハットを押さえるようなアダルトな仕草をするまんなかで、るんるんに音に乗るそらくんのかわいさ、まじで全世界のひとにみてほしい。

8.もっふ・いんざぼっくす♪

わたしのたからもの。あまりになきすぎて記憶が断片しか残っていない。さんにんでぴょこんと同じ箱にはいっては飛び出て、そっとあけたりお外をこっそりのぞいてみたりしていた。かわいいしっぽをふって走り回ってにこにこしていたと思えば、怖くなってしゃがみこむ直央くんのもとに、かのんくんと志狼くんがぎゅっとあつまっておててをつないで。かわいいからなでなでしたくーのかのんくんが、CDよりもわくわくが抑えきれないような、特別にジャスティスキュートなあまあい声だったのが印象的だった。ただただ、この世のかわいいがすべてあの箱につまっていた。

9.DRIVE A LIVE

だいすきな翼くんのあのポーズとながいおみ足としあわせそうに目をほそめたお顔をドンピで見てしまったらもうだめだった。わたしは拓ちゃんのことがまじで好きです…ドアラに対してはもうサイコー以外の言葉がいえない。ただただ目が足りなすぎて、コールをしながら必死に全員を追っていたら一瞬でおわってしまった感ある。かのんくんと直央くんがすごかった。

10.ご挨拶

かのんくんを演じるにあたって、むらせくんが苦手なダンスも何もかもがんばってくれていること、たいせつにしてくれてる姿勢をちゃんと示してくれるから、たまらなくなる。志狼くんの後ろ髪はつけ毛であることをここで知る。ふーくんのそういう内も外も寄り添っていこうとする気概がすき。やのくんがおっとりと笑って、人前で歌ったり踊ったりがはじめてだということを教えてくれる。このうえなく爽やかな好青年なのに、もこもこのフードをお辞儀した勢いでかぶってしまって慌てるの、かわいい直央くんだった。

うらおくんが、こんなに愛おしい景色、とやわらかい顔でふにゃっと笑っていう。さんぺいさんが過去現在未来も愛してくれる。こまださんの、みなさんに選んでもらったと、(候補生の)ほかのこたちも一緒に見ていてくれた気がした、ということば。

誰だったか、この3ユニットでリリースイベントをできて良かったと言ってくれたの、ほんとうにそう思う。キャラクターとの距離のとりかたが大人で、でも愛してくれることがちゃんと伝わってくる、バランスのよい3ユニット。総じて、好きだという気持ちひとつで、なにもかもがずっとたのしかった!しあわせな初現場だった。

*1:公表されない限り

*2:少年隊